「余白のある日々」で伝えたいこと

忙しい日々や悩みを抱えていると、気づかないうちに心に余白がなくなってしまうことがあります。

やることに追われたり、効率化や無限のタスクに追われたり。

時間はあっても心が塞がる思いを抱えていると、視野は少しずつ狭くなっていきます。

目の前のことだけでいっぱいになり、日常の中にある小さな美しさや静かな時間に気づきにくくなることもあります。

そんなとき、ふと空を見上げたり、季節の風景に目をとめると、心が少し落ち着くことがあります。

そして、狭くなっていた視野では気づかなかったものが、少しずつ見えてくることがあります。

また、本の中の言葉に助けられることも。

悩んでいるときに出会った考え方が、自分の見方を少し変えてくれることがあります。

このブログ「余白のある日々」は、そんな日常の中で感じたことや、心が少し軽くなった気づきを書き残していく場所です。

ここでは

・心に余白をつくる考え方

・日常の中で見つけた小さな気づき

・子どもの心や子育ての中で感じたこと

・余白のある暮らし

などについて書いていこうと思っています。

皆さんにとっての正解ではないかもしれませんが、

日々の体験や気づきを通して、少し視野が広がるきっかけをそっと置いていく場所にできたらと思っています。

日々の中で、少し立ち止まりたくなったとき。

心が疲れてしまったとき。

この場所が、ふと思い出してもらえるような小さな休憩場所になれば嬉しいです。

プロフィール

はじめまして。

7yaokiとして、ブログ「余白のある日々」を書いています。

会社員として経理の仕事をしながら、2人の子どもを育てています。

私自身、子どもの頃から、何気ない日常の中にも美しさや幸せがあると感じてきました。

特別な出来事ではなくても、風景や空の色、季節の気配の中に、心がふっと動く瞬間があります。

大人になると、忙しさや悩みの中で、そうした感覚を忘れてしまうこともあります。

仕事と子育て自体やその両立、人間関係の悩み。

育休中には専業主婦としての大変さも感じました。頑張っているのに、特別不幸なわけでもないのに満たされない。そんな自分自身に途方にくれることもありました。

けれど、その度に風景や本の言葉に触れることで、少しだけ心が落ち着き、視野が広がるように感じることがありました。

7yaokiという名前は、「七転び八起“喜”」。

 何度転んでもいい。

 でも、最後には起き上がり、できたら笑っていられるように。

という願いを込めてつけました。

また、ときどきスケッチを添えることもあります。

拙い絵ですが、それを見て実物の美しさに触れたくなったり、ご自身の中の美しい心象を思い出すきっかけになれれば嬉しいです。

ゆくゆくは、心が落ち着く時間をつくれるような絵にしていけたらと思っています。

ゆっくりとした更新になりますが、

この場所が誰かにとって、少し心を休める時間になれば嬉しいです。